清掃本舗オリーブ > エアコン洗浄 > エアコンクリーニング・フィルタ掃除のブログ

エアコンクリーニング・フィルタ掃除のブログ Archive

エアコンの歴史

初めて家にエアコンが取り付けられた時のことを懐かしく思い出せる、というと歳がバレてしまいそうですが、我が家に初めてエアコンが取り付けられた時の感動は今でもハッキリ覚えています。一家に一台しか取り付けられなかったので、家族全員でその部屋で涼みました。今考えてみると、家族が集まって団らんを楽しむいい機会に、エアコンが一役買ってくれたな~という気がします。それまでは、あまりに暑い日は、エアコンが効いている近くのデパートに家族で避難していました。そういった商業施設ではエアコンがよく効いていて、外から入った時には、砂漠でオアシスを見つけた気分でした。そんな快適な空間では、子どもだけでなく、親も気持ちがリラックスするのか、おねだりすると意外と快く買ってもらえたような気がします。冬に外の寒さに耐えた後の、お店に入った時のホッと暖かくなる一時も、幸せを感じますよね。わたしたち人間が気持ちよく過ごすためのエアコンは、1922年にある映画館で初めて使用されたといわれています。列車にエアコンが初めて設置されたのは1931年、そして自動車に初めて取り付けられたのは1939年で、翌年にはバスに取り付けられたそうです。1930年代には家やアパートにも使われるようになりました。家のエアコンをプロにエアコン洗浄してもらうと、驚くほどの黒い水が出てきます。フィルターをまめに掃除してるし、タバコも吸わないし、と思っていても、空気中の湿気とホコリがエアコンの中でカビになっていて、実際に目で見ると軽くショックを受けます。大きな店舗となるとエアコン洗浄も大変なんでしょうね。アレルギーもちの友達がある場所に行くと「くしゃみと鼻水が止まらない」と言いますが、もしかしたらエアコンが原因なのかもしれません。そういう場所にはだんだんと足が向かなくなっていくものですが、基本的にそういう場所がそう多くないことを考えると、ほとんどの商業施設でエアコン洗浄を適正にしてくれているんだな~と実感します。ありがたいですね。

きれいなエアコンで適正な空調管理

リモコン一つで室内を快適・適正な温度に保ってくれるエアコン、エアコンを考え出してくれた人に本当に感謝です。夏でも冬でも、私たちの生活を快適にしてくれます。エアコンは多くの業界で、工程を順調に進めるのに重要な存在のようです。特に食品業界ではエアコンは欠かせません。エアコンによって、腐敗を起こすバクテリアの増量を防止できますし、一年中適正な温度と湿度で食品を保管しておくことができます。パン屋さんでは小麦粉にカビが生えるのを防いでくれます。最近見たある資料には、エアコンがチーズを作るのにも利用されている、とありました。ロックフォールチーズって知ってますか。わたしはその資料で初めて知ったんですが、そのチーズは、空気が冷たくて湿気のある、フランスの特定の洞くつの中でしか作れなかったそうです。でも、エアコンを使ってそれらの洞くつの内部と同じ環境を作れば、似たようなチーズがほかの場所でも作れる、とのことでした。チーズ好きには朗報なんでしょね。他にも、古い資料を保管するような場所、絵画、これらも適正な温度と湿度が要求される環境です。こういう場所では、エアコン洗浄などのメンテナンスもきちんと行われていて、常に適正な環境を作り出しています。食品を扱っているところや、湿気を嫌う敏感なものを扱っている場所では、特に定期的なエアコン洗浄が必要になります。部屋全体の空気を作っているのがエアコンなので、エアコンから出る空気が汚染されていると、その汚染が部屋全体に充満してしまいます。空気の汚れは軽く見ることはできません。保管しているものや商品に多大の影響を与えることももちろんですが、私たちの身体に深刻な問題をまねくことがあります。実際にあった話で、今から40年程前、海外のある場所で大会が開かれ、そこに出席した人たちがある病気に感染し、亡くなってしまった人もいました。その会場の中央空調装置のメンテナンスが十分にされていなかったために空気が汚れ、菌が飛散してしまったためではないか、とされているそうです。怖いですよね。

エアコンで健康・集中力アップ

エアコンは室内環境を気持ちよくするだけでなく、健康面でも助けになってくれています。適正な使用と、エアコン洗浄などのメンテナンスがきちんと行われている場合は特にそう言えます。エアコンはあせもを防ぎますし、多くの場合、花粉をフィルターで取り除くので、花粉症の人は、そんなエアコンできれいにされた空気に感謝するのではないでしょうか。エアコンは嫌い、という人ももちろんいますが、特に年配の人にとっては、両極端の気温を適正に調整することや、むしっとした空気と新しい空気を入れ換えること、ほこりや塵を除去することなども健康の維持に役立ちますが、エアコンはこうしたことすべてを行ってくれるのです。確かに、現代の空気調和には冷却システムが使われているので健康上の問題が起こることも、認めなければなりません。摂氏40度を上回る外の温度と、エアコンが作り出す26度以下という室内の気温との差が激しくて、身体を壊してしまった人も少なくないようです。ある人はエアコンをやめて天井扇風機を使って、体調が良くなったということもあります。天井扇風機とエアコンを併用すると、暖まった空気と、冷やされた空気をいい感じで混ぜてくれるので、身体にも電気代にも優しいという話はよく聞きますよね。エアコン洗浄がきちんとされていることも、必要以上に電気を消費しない賢い一つの方法です。さらに、エアコンは事務仕事をする人たちの生産性を大幅に向上させるとも言われています。暑くてどよ~んとした空気の中で、頭を使って考えたり、何かに集中するのはなかなか厳しいものがあります。また、屋内競技場や大きな講堂でなにかの大会が催されるときにエアコンがきいていると、出席する代表者は注意を集中しやすくなります。そのような施設が、蒸し暑くて風通しが悪いと、注意を集中するのに骨が折れるということに多くの人が同意するのではないでしょうか。快適さ、健康、集中力、それをエアコンに期待できるのは、エアコン洗浄が適正に行われてのことですよね。

不快感を取り除いてくれるエアコンに感謝

湿気や熱が充満してる部屋は、とっても不快ですよね。閉め切った環境の中で、余分な熱や湿気を作り出しているものは何でしょうか。もちろん多くの場合、主な熱の源は太陽です。さらに、わたしたち自身もそうです。わたしたちや、わたしたちと一緒に、家やオフィスや自動車などの閉めきった場所にいる人たちも熱を発しています。わたしたち人間は、熱や湿気を生産する機械のようなものなんですね。人間は活動すればするほど多くの熱を作り出します。静かに座っているときでも、体はある程度の熱や湿気を作り出しています。人の体温を、平均が約36度とすると、36度の温かいものがその空間にあって、それがまわりの空気の温度にも影響を与える、ということになりますね。なので、気持ちよく感じられる状態にするためには、体が放出するのと同じ割合で、熱や湿気を除去しなければなりません。もしその除去が早すぎると寒すぎてしまいますし、遅すぎると暑すぎます。難しいですね。ある専門書によると、座っている人一人が、マッチ約360本分の熱を放出している、とのことでした。閉めきった場所で人間がその多量の熱を作り出すほかに、照明器具や、稼動している他の電気器具も熱を作り出しています。こんな環境の中でエアコンがわたしたちの快適さのために奮闘しているかと思うと、感謝を込めてお手入れしたくなります。「最近エアコンの効きが悪い」と思ったら、先回いつエアコン洗浄したか考えてみてください。今年の夏は一段と暑かったので、暑い空気を爽やかに冷やしてくれていたエアコンがどれだけ頑張ったか。もし長くエアコン洗浄してない状態で、この夏を乗り切ったとしたら、エアコンにかかる負担がどれほど大きかったか。よく手入れされているエアコンは空気をきれいにし爽やかにしてくれますし、エアコンにかかる負担が抑えられるので、電気代にも嬉しい影響があります。こんなことを考えながら、エアコン洗浄をお願いしてみるのもいいかもしれませんね。

きれいなエアコンできれいな空気

今年の夏は、うだるような暑さが続く毎日でしたね。太陽が容赦なく照りつける中を、重たい足を引きずってやっとお店に着きます。店内に入ると、ひんやりとしたさわやかな空気がわたしたちを迎えます。あー、エアコンです。どんなにかホッとするでしょう。でも、これが冬の寒い日で、凍える手足に耐えながらやっとお店に着いたとき、心和らぐ空気がわたしたちを迎えます。そんなとき、「あー、エアコンだ」と言う人は少ないかもしれません。ある百科辞典によると、「エアコンディショニング(空気調和)とは、気温が高い時に空気を冷やし、気温が低いときには空気を暖めること」です。なので、暖かいお店に入って「あーエアコンだ」と言っても間違いではないんです。でも、あんまりこうは言わないですよね。「エアーコンディショニング」という言葉は普通、家やオフィスビル、講堂、自動車、バス、電車といった、閉めきった空間の空気を冷やすことを言います。とはいえ、エアコンは気温を変える以上の働きをします。空気の流れや清浄度、さらに湿り気つまり水分の含有率なども調整します。こういうことを考えると、定期的なエアコン洗浄は欠かせませんよね。エアコンの手入れが行き届いていないと、汚い空気を、部屋中に店舗中に充満させてしまうことになります。最近は、空気中の悪い物質に敏感に反応してしまうアレルギーの人もたくさんいるので、入ってきたとたんに、くしゃみや鼻水がとまらなくなってしまったら、そこの場所にはもう来てもらえないかもしれません。定期的にエアコン洗浄し、きれいで安全な空気にしておきたいです。どんな商品をならべるか、どんな接客ををするか、これらと同じように、その場の空気は、どんな空間を提供するかにつながってきます。そこで働く人、そこに訪れる人が、爽やかな時間を過ごしてもらえる世に環境を整えておきたいものです。気づかない間にその場所は、みんなんが集まる場所になっているかもしれません。そんな場所を提供できたら、嬉しいですよね。

検索

offcial-bnr

Return to page top