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クリーニング業者をどう選べばいいの

店舗に敷いてあるカーペット、自宅ならなんとか自分で頑張るかもしれませんが、規模が違う店舗全体のカーペットクリーニング、業者に頼むと高くつきそうだなあ、と心配になってしまいます。でも、薄汚れたカーペットのままでは、訪れる人へのイメージが悪く、仕事に対する姿勢まで疑われてしまう、と言っても大げさではないような気がします。思い切ってカーペットクリーニングすることに決めたとしても、たくさんあるお掃除業者の中からどうやって選べば、望んだ通りに仕上げてくれるのでしょうか。業者を選ぶときのポイントは色々あるでしょうが、お客さんの希望を第一に考えてくれるところがやっぱりいいですよね。掃除が必要な場所の条件や、汚れの条件、予算もそれぞれ依頼する人によって違いがあるので、その一つ一つを親身に聞いてほしいものです。希望に合ったお掃除のプランを立ててくれたり、時には、ハッキリとプロらしい提案を与えてくれると、信頼できるような気がします。プランを立てる人と実際に作業する人が違う、というのはよくあるパターンですが、時々プランを立てる人が現場のことをあまり知らない、なんてこともあってビックリします。現場での経験も豊かで、現場目線で、きちんときれいにするプランを立てて欲しいと願うのは普通のことですよね。カーペットクリーニングに入ってもらっている間は、その場から離れているので、実際どんな作業をしてくれたのか分かりませんが、きれいなったカーペットを見て、「しっかりやってくれたんだなあ」と安心します。親切な業者さんは、どんな作業工程で掃除をしたのか、写真に撮ってきちんと報告してくれるところもあります。自分たちの仕事に自信を持ってるからできることです。ただ作業を終えて、ハイ終わり、ではなくて、きれいに掃除してくれた後、この状態を維持するための秘訣も教えてもらえると嬉しいです。こんな業者さんを見つけてお願いしたいですね。そうしたら、きれいさも、カーペットも長持ちしそうです。

カーペットの悩みどころ

カーペットって、どうしてこうも見事にゴミをくっつけてしまうのでしょうか。特に髪の毛、長い髪は数本であっても落ちていると「汚い」って感じますよね。フローリングだと、軽く掃くだけできれいになってしまうちょっとしたゴミも、カーペットは大事そうにゴミを保持しています。髪の毛や糸くずは、毛足の長いタイプの掃除機のブラシにからまってきます。気持ち悪いですが、ブラシの掃除も欠かせなくなってしまいます。掃除した掃除機を掃除するって、ものすごく二度手間な感じがしませんか。それに、掃除機をかけた後も粘着テープ式のものでコロコロしてみたり。最近はアトピーとかアレルギーをもっている人も多いので、カーペットに住み着いてるダニやダニの糞・死骸も気になるところ。さらに、タバコ等の特有のにおいもカーペットは吸い込んでしまいます。知らない間にカーペットが空気を汚す一因になってしまうこともあります。こんなマイナス面があっても、オフィスや店舗にカーペットが敷かれていることを考えると、カーペットがたくさんの人に愛されている証拠、といえるかもしれません。わたしもカーペットが敷かれているお店はけっこう好きです。温かみや重厚感があるように思います。ヒールのカツカツという音が、他のお客さんに迷惑になってないか、心配しなくても大丈夫なのもありがたいですよね。カーペットクリーニングしたり手入れが大変なのに、あえてカーペットを敷いている、というのもお客さんを第一に考えてくれてる感があって好きです。そのお店の妥協しない姿勢をを感じられます。さらに、よく手入れされているところは、カーペットクリーニングで使用されたのか、石鹸のような爽やかなニオイがふわっと感じられます。上品な雰囲気をかもしだしてくれるのもカーペットの優れたところ。そのカラーや質感は様々で、使っている人の個性が表れます。稀に、あまり手入れが行き届いていないようで、シミがついたままだったり、全体的に薄汚れている所もあって残念な気持ちになります。愛情深くお手入れして欲しいですね。

タイルカーペットの掃除

タイルカーペットって、汚れた部分だけ剥がして洗えばいいので便利ですよね。ワインやコーヒーをこぼしてしまうと、すぐに洗わないと染みになってしまいます。あわてて拭いても、やっぱり残ってしまう染みをみてがっかりしてしまいます。そんなときタイルカーペットだったら、その部分だけを剥がしてゴシゴシ洗えるのでとっても便利です。基本普段は掃除機で表面を掃除するだけだと思いますが、長年の汚れが生地の中に溜まって全体的にくすんだ感じになってしまっていることに気づくこともあるかもしれません。タイルカーペットでも全体的にカーペットクリーニングしたいなって思いますよね。重曹をお湯で溶かして、それを床にたっぷり散布し、乾いた雑巾で拭き取る、こんな方法もあるようです。実際にやってみると泥水のような汚い水が出てきて、長年の積もり積もった汚れを感じさせてくれます。それでも、くすんだ感じの色はそんなに解消されずに、かなりの体力を使ってやったことがむなしく感じることも少なくないようです。カーペットクリーニングした本人は、疲れた分「掃除した」という達成感もありますが、掃除してない人から見ると、「正直、どこがどうきれいになったのかよく分からない」というのが現実みたいです。長年の汚れをしっかり落とすには、特殊な洗剤を使ってブラッシングし、出てきた汚れをしっかりバキュームで吸わないと、きれいには仕上がらないようです。会社の面積が大きくなればなるほど、大掛かりな仕事になりますが、お掃除専門の業者に入ってもらうと、見事にきれいに仕上げてくれます。お値段が気になるところではありますが、カーペットを全部新しく張り替えるとしたらかかる料金と比べて考えてみると、プロにお掃除をお願いするとかなり安く上がります。新品の時のように、きれいな色が蘇りますし、社内の空気がきれいになることも考えると、一石二鳥の気がします。年末の大掃除、社員全員で取り組むのもいいですが、プロに仕上げてもらって、気持ちよく新しい年を迎えるのも悪くないですよね。

カーペットクリーニングして快適なオフィス

オフィスに敷いてあるカーペットけっこう汚れていませんか?仕事に行くとくしゃみが止まらない、頭痛がする、仕事のストレスだけでなく、もしかしたらオフィスのカーペットの汚れ、ほこりが原因かもしれません。人の出入りがさかんで、土足で歩くことが多いオフィスのカーペットは汚れがつきやすいものです。カーペットの汚れは、見た目が悪いだけでなく、オフィスの空気も汚染してしまいます。オフィスの汚れは、仕事の効率にも大きな影響を与えます。掃除機では取りきれないほこりや花粉などの、オフィスダストも業者の専用機材で洗浄・除去すれば安心。長い時間そこに居ると慣れてしまって、あまり意識しなくなりますが、そのオフィスならではのニオイもあるかもしれません。特に気になるのが、そのニオイが服についてしまうことです。カーペットクリーニングするだけで、驚くほどオフィスが快適になります。クリーニングして初めて、これまで不快な空気やニオイの中で仕事していたことに気づかされる、なんてこともありますよね。コーヒーやワインをこぼしてしまうと、しつこいシミになります。こんな汚れもカーペットクリーニングをお願いすれば、専用の洗剤でしっかり落としてくれます。オフィスの備品もできる限り移動して徹底的にきれいにしてくれます。お掃除の業者に入ってもらうと、物が移動されていて次の日困る、なんて意見も時々聞きますが、長年信頼を得てきちんと仕事をしてくれるお掃除業者は、そこら辺もしっかりしてます。作業を始める前に写真を撮ったり、きちんとメモして、掃除前の状態にきちんと戻してくれます。カーペットクリーニングが終わった後で部屋に入ったら、「ここのカーペットこんな色だったっけ」と驚くこともあります。カーペットってわたしたちが思っている以上に汚れてるんです。目に見えて汚れていたら、目に見えない汚れはその何倍にもなります。清潔な快適な環境で仕事をしたいものですよね。

掃除機では限界があります。

カーペットが敷かれている施設は、足音を気にしなくていいですし、自分の家のように落ち着いた気持ちにさせてくれます。高級感もありますよね。ちょっとだけ心配なのが、カーペットの清潔さ。ある調査によると、カーペットに付着したほこりや有害物質は何年も残留するそうです。小さな子どもは、床の上で遊んだ後に、指を口に入れることがよくあります。ですから、特にカーペットに付着している汚染物質の害を受けやすい状態にあると言えます。さらに、幼い子どもは大人より代謝率が高いので、体重比では大人よりはるかに多くの空気を吸い込んでいることになります。ある研究者の中には、カーペットが適切に清掃されていないことが、子どもたちの喘息やアレルギーの増加の一因になっているのではないか、と考える人もいるようです。施設の中のカーペットとなると、靴をはいたまま歩くので、汚れが付着する率もかなり高くなります。カーペットを敷いている店舗でよく見かけるのが、開店前の掃除に掃除機を使っていることです。カーペットの有害物質を減らすのに有効なのが、やはり強力な掃除機。さらに、週に一度、徹底的に掃除機をかけると良いようです。ある資料の勧めでは、主要な出入り口から約1メートル以内のカーペット部分には25回、人がよく通るところには16回、残りのカーペット部分は8回掃除機をかけるとのこと。聞いただけで気が遠くなりそうです。店舗を清潔に保つために、カーペットクリーニングを業者に頼むお店が多いのもうなずけます。こんな大変な作業をスタッフがするのは他の仕事に影響が出そうです。専門の業者なら機械も特殊な洗剤もあって、手際よくきれいにしてくれそうです。カーペットクリーニングして十分に手入れされている店舗は、居心地がいいので、お客さんも安心してそこでの時間を楽しめます。お掃除が大変でもあえてカーペットを敷いている店舗は、自分の仕事への意気込みを感じられます。そんなお店には自然と人が集まってくるものですよね。長くお客さんの信頼を得ているのはそんなお店ではないでしょうか。

神奈川県のホテル清掃でカーペットクリーニングと床清掃を実施

本日の清掃業務は、ホテルのカーペットクリーニング

 

その他に、床清掃の剥離清掃と床ワックスと、庭の草刈りです。

 

ホテルの場所は神奈川県相模原市にある、比較的大きなホテルでした。

 

外壁クリーニングが突発で追加に

 

ホテルに到着後、早速、カーペットクリーニングと床清掃の段取りにとりかかったところ、急遽、バルコニーの外壁クリーニングが追加になりました。

 

このような、急な追加清掃にも対応できるよう、ある程度の清掃道具は車に用意されています。しかし、外壁クリーニングは高圧洗浄機を使いたかったのですが、車にないので手作業での外壁クリーニングとなりました。

 

作業責任者が追加のあった外壁クリーニングの壁の汚れ具合を確認して、担当者に清掃方法を指示しながら、ホテル清掃全体の段取りを調整しました。

 

この段取りを調整している間、普段、会社から指導されている通り、「自分で考えて動く」を実践し、残りのスタッフ全員で草刈りを開始していました。

 

いざ、ホテル清掃開始

 

草刈りが一区切り付いたところで、ホテル清掃の開始です。

 

2班に分かれ、各エリアの清掃作業開始しました。

 

カーペットクリーニングの担当に

 

自分はカーペットクリーニングの班で、スチーマ(スチームリンサーまたはエクストラクター)担当。

 

先輩がポリッシャーでカーペットをシャンピング。

 

シャンピングが完了した所を、自分がスチーマーで高圧スチームを噴出しながら汚水を回収していきます。

 

吸い残しがない様に、ムラなく効率的にどんどんスチーム洗浄。気持ちいい位にカーペットがきれいになっていきます。

 

カーペットクリーニングで気をつけたいのが、ポリシャーのシャンピング後の汚水です。

 

この汚水が乾いてしまったら折角洗浄したのに汚れが再付着するんで、結構大急ぎ!!

 

カーペットクリーニングの範囲は4階~6階の廊下なんですが、ホテルの廊下なのでほとんど物がなく、クリーニングは比較的やりやすい環境です。

 

おかげで、なんの問題もなくきれいな仕上がりで、カーペットクリーニングを終了。

 

草刈りに戻り、残りの作業を開始。最初に草刈りを少しやっておいたので、気楽に考えていたんですが、反対側は草の量が今までの3倍くらいあり、一寸気持ちが萎えましたが、まだバルコニーもあるし、急いで終了させバルコニーの壁清掃へ

急な追加の為、高圧洗浄機なしデッキブラシと水道でひたすら擦り洗い、暗くなってきたので、責任者に次回作業する事を御客様に説明して貰い本日は終了、本当に最新の機械は便利なんだなーと思った一日でした。

 

 

 

 

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横須賀市の学習塾へカーペットクリーニングを実施!

カーペットクリーニングをおこないに、横須賀市内にある、学習塾に伺いました。

この学習塾では、生徒の年齢ターゲットを変え、幼児にも対応した学習塾にるそうです。そのため、幼児が寝ころぶ事も想定し、カーペットクリーニングをご依頼頂きました。

カーペットの種類はタイルカーペットです。

タイルカーペットといえども、全国に展開する有名な学習塾なので、スタッフ一同、気合を入れてカーペットクリーニングに伺いました。

タイルカーペットの状況は、生徒さんの食べこぼしのようなシミが、タイルカーペットの至る所に点々とあり、結構手ごわそうな感じでした。

とりあえず、通常のカーペットクリーニングを実施、付いたばかりなのか、薄いシミなど多くのシミは1回のカーペットクリーニングで綺麗になり一安心。

残りは、見た目にも頑固なシミが残っています。

小さなお子さんが使用される場所と言う事もあり、シミ抜き剤など石油系の薬剤を使わないようにしたいと考えました。

そこで、カーペットクリーニング用の洗剤を濃い目で希釈したものを、シミの箇所に直接叩き込むよう実施。しばらく放置してタイルカーペットの頑固な汚れを浮き上がらせるようにしました。

この清掃技法ををタイルカーペットすべてのシミに施してから、最初のシミに取りかかります。

カーペットクリーニング用の洗剤で浮いた汚れをブラッシングで除去、そしてタイルカーペットに付着した汚水を吸水。

この作業を繰り返し、全体的に綺麗になったんですが、1か所だけどうにも気に入らないシミが…

薄くなるだけで、綺麗とまではいかないシミ。

御客様に汚れの年数など確認した所、かなり昔からあるシミとの事。さすがに汚れてから年数が立ち過ぎでシミと言うより染色状態。

これでは他ほど綺麗にならない旨、お客様に丁寧に説明して、承諾を得た所でカーペットクリーニングの終了としました。

もっと早く依頼していただけたら、最高のカーペットクリーニングで今日の仕事が終われたんですが…

シミが取りきれなくて、一寸凹み気分で本日のカーペットクリーニング終了となりました。

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