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日常清掃の契約の流れ

契約の前に、業者探しになりますが、これは口コミサイトや比較サイトを見て、見つけることもできますし、またネットで「日常清掃 地域名」を入力して、いくつかの業者を絞ることもできます。また近くの同じような店舗の人たちが、どこの業者に依頼しているか、尋ねることもできるでしょう。この方法は、実際に清掃後の様子を自分の目で確認でき、その人から直接評判を聞くことができるので、安心して探せる方法の一つでしょう。このようにして、めぼしい日常清掃業者を見つけたら、契約になりますが、ここではその簡単な流れをご紹介したいと思います。まず、その業者に問い合わせをします。大抵の会社は無料相談を受け付けていますので、契約する前に、気になることを聞くようにします。こちらの意向を伝えたあと、会社は見積もりを作ります。より詳細な見積もりが必要な場合は、現地調査に行き、見積もりを作成することもできます。そして完成後、見積書と提案プランを提出します。これらに同意した場合、契約ということになります。契約後は、実際に作業に入るにあたっての、詳細な打ち合わせをすることになります。この際にも、気になる点は何でも相談し、依頼できることは何でもお願いするようにしましょう。そして後日、約束した日時に現場へ清掃スタッフがうかがい、日常清掃をします。作業後は、現場の状況を分かりやすく記載した報告書を提出します。またそれ以外に、アフターサービスをしてくれる会社があります。これは定期的に担当者が意見、要望を聞くというサービスです。このように、顧客が満足できるサービスを提供できるように、契約前から、また作業中はもちろん、作業後も気配りをするのが、最近の清掃業者の特徴となっています。以上が契約の簡単な流れとなっていますが、日常清掃は毎日、または定期的に行われることで、コストもかかりますから、きちんと前もって調べることにより、きちんとした業者に依頼するようにしましょう。

日常清掃業者 こんなトラブルにご注意を

日常清掃や定期清掃は、長期契約になることが少なくありません。それで価格面のみで安易に業者を選ぶことがないようにしましょう。事前にどんなトラブルが予想されるのか知っておくなら、失敗することはないでしょう。それでなくても、清掃サービスは、実際のところ業者に一度やらせてみないことには、品質や相性はわからないものです。またホームページや広告に掲載されている情報や口コミ情報だけでは、スタッフの雰囲気や企業の持ち味までは分からないからです。ですから、調べられることがあれば、すべて調べるという気持ちで探していかなければならないでしょう。例えば、業者依頼してよくあるトラブルは、スタッフとうまくコミュニケーションがとれないという点です。依頼の意図が伝わっていない、無愛想でこわい、あいさつができない、、、などスタッフの教育がなされていない会社もあります。これは一時的に雇ったパートやアルバイトを派遣する会社の場合、よくあります。それでスタッフの教育がしっかりしているかチェックするようにしましょう。また価格と仕上がりに妥当性が見いだせないというトラブルもよくあります。低価格サービスで、ある程度は仕方ないと思っていたが、実際にお願いしたら、それでも価格以下の品質だったということがあります。特にスタッフが未熟だと、時間ばかりかかってしまって、満足のいく仕上がりにならないこともあります。それで作業単価が確認できる場合は、それが適正がどうか客観的な指標が示されているかチェックしておく必要があるでしょう。またコストパフォーマンスをどれだけ配慮しているかも見ておきます。また日常清掃を依頼したものの、いざ清掃してもらいはじめたら、次々と気になる個所が出てきて、追加で依頼したくなる、ということがよくあります。しかし、すべての依頼に対応できるか、となると別問題です。重い物の移動、高所作業などの場合は特にそうです。それで万が一追加作業が発生した場合、対応してもらえるかどうか、契約時に確認するようにしましょう。

日常清掃と定期清掃の違い

オフィスや商業施設関連で清掃を清掃業者にお願いする際、日常清掃や、定期清掃という言葉が使われます。日常清掃も定期清掃も同じのような感じもしますが、実際には違いがあります。ここではその違いについてご紹介しましょう。まず日常清掃とは、通常の清掃範囲を指します。例えば社員やスタッフにもできるような仕事だが、しかしスタッフの仕事の時間は、最大限業務に当てたいという会社は、この日常清掃を依頼することが多いようです。例えば、建物外周の掃き掃除、植込み、自転車置き場の掃除、排水溝、ゴミ収集、受付、エントランス、エレベーター内外、管理人室、トイレなどの掃除です。これらの場所を掃除してくれます。またプロの場合、ただ掃除するだけではなく、特に汚れやすい箇所はどこか、また集中的に行った方がいい清掃個所はどこかなど、掃除と共に継続的にメンテナンスを行うこともできます。では定期清掃とは何のことでしょうか?これは日頃の清掃では落しきれない汚れを除去したり、素人では難しい箇所の清掃を集中して行うことです。例えば床がもう剥げてしまっていたり、輝きが無かったりした場合、床材に合わせた掃除の方法で、以前のようなきれいな床によみがえさせることもできます。具体的な場所としましては、共用廊下、外壁等の高圧洗浄、ガラス清掃やエアコンの分解洗浄、タイルや大理石磨き、滑り止め塗布などなどです。この定期清掃、年に1回でもいいですし、毎月1回やってもらうこともできます。予算に合わせて、日常清掃と定期清掃を上手に組み合わせることもできます。詳しくは、業者さんに相談して、自分がこの清掃業者さんに仕事を依頼することで、どんな目的を達成させたいのか、目的をハッキリ伝えるようにしましょう。そして予算に合わせた仕事の方法を提案してもらうようにしましょう。そうすれば、状況にあわせた独自のプランで、会社を清掃してもらうことができるかもしれません。

良い日常清掃業者とは

日常清掃業者には、良い業者もあれば、悪い業者もあります。どうせ日常清掃を依頼するのであれば、良い経験のある業者さんを、選びたいですよね。では良い業者さんとは一体、どんな会社なのでしょうか?まず一つに、社内研修がしっかりとしているという点があります。清掃にも技術が必要であり、技術力向上には社内教育が大事です。また技術だけでなく、作業員のマナーも仕事の品質の一つと最近では考えられているので、社員の意識改革をするにはこの教育は欠かせません。県知事登録している業者であれば、年一回の技術者研修は義務つけられています。また独自の研修制度を導入している業者であれば、より安心して仕事を依頼することができるでしょう。またさらに良い業者さんというのは、もしもの事故対応がしっかりしていることです。作業中に会社の大事なものを破損してしまったとか、第三者が事故で負傷してしまった、など気を付けてても起きてしまう事故というものはあるものです。その時に業者さんが損害賠償能力がないと、こちらがとばっちりを受けてしまいます。それで損害・障害賠償能力責任保険にきちんと入っている業者さんは、よい業者と言うことが出来るでしょう。最後に、有名企業のグループ会社、CMでよくみる業者、上場企業は、良い業者なのでしょうか?もちろん、このような業者はすべて良いとは限りません。有名な分だけ、お金がかかるというのも事実です。品質の高いサービスは、有名であってもなくても出来ます。それで知名度だけで良し悪しを決めることはないようにしましょう。このように、教育がしっかりしていること、保険にきちんと入っていることなど清掃以外の部分がどうなっているかを見極めて、業者を選ぶようにしましょう。そうすれば、有名だ、ということだけで決めることはなくなるでしょう。もちろん、有名業者はそれなりのサービスをしていて、良い業者であることが多いですけどね。

日常清掃の業者選びのポイント

日常清掃を業者さんに頼もうと思っても、色々な業者さんがあって、何を基準にして選べばいいか分からない方もおられると思います。ここでは日常清掃の業者選びをするにあたって、チェックしておきたいいくつかのポイントについてご紹介しましょう。まず、価格だけで業者を選ぶことがないようにしましょう。というのは、清掃サービスを安く提供するには、コストを下げれば簡単にできますが、でもこのコスト削減にも限界があり、もしコストばかりに目がいくと、仕事の質を落とすことになりかねません。それで、業者選びにあたって、まず自分がなぜ清掃をお願いしたいのか、その目的をハッキリと伝え、その目的を達成さえるには、どんな方法があるのか、業者さんに提案してもらうという方法を取るようにしましょう。業者さんと相談する際、素人でもわかりやすい言葉できちんと説明しているか、これも業者選びのポイントになります。例えば、お仕事用語には、ブランコ作業、剥離清掃、バッフィング、ゾーニング、パラペットといった言葉があります。しかし素人にはわからない言葉ですよね。それで分かりやすい言葉で、どこをどのように清掃する、そしてどの程度キレイになるのかを、きちんと説明してくれる業者さんを選びましょう。また料金プランですが、きちんとはっきりと料金提示してくれる業者さんは信頼できます。中には「床掃除○○円~○○○○円まで」とハッキリ提示していない清掃業者は注意するようにしましょう。また見積もり内容もきちんとチェックしましょう。つまり、床掃除はワックスを何回塗るのか、どんなワックスを使うのか、さらにガラス清掃の場合、内側も拭くのか、一式とはどこまで含まれてその値段なのか、それを確認するようにしましょう。それから、きちんと資格や登録を済ませている業者を選びましょう。清掃業にも、県知事登録や国家資格があり、ビル管法、建築物衛生法といった法律に基づいて行わなければならないからです。

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