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床掃除・床ワックスのブログ Archive

床のワックス掛けでいつもキレイに

床用木材は無垢のものから合板タイプのものといろいろあります。
ワックスにも樹脂ワックスや天然素材のワックスなどがあります。
無垢のオーク材を使った床材の場合、樹脂ワックスより天然素材のワックスでだんだん床材の色に深みを出して行くのがお勧めです。

飲食店や病院などは木材ではなくビニール素材のように、汚れやホコリなどがたまらない床材を利用しています。
木材の床材とは違いますが、2週間に1度から一ヶ月に1度、ワックス掛けを行うのは床材を守る為の汚れを落とすために必要です。

最近では、床のワックス掛けを専門に行う業者さんも増えています。
清掃業務全般を行うところもありますが、窓専門だったり、床専門だったりとそれぞれに専門に特化してサービスを行うというわけです。
床のワックス掛けも専門の業者さんと普通の清掃会社では違いますし、どのような用途で利用するかによって業者さんも選択すべき時代なのでしょう。

家庭用の床材のワックス掛けも、カーベットを利用していない場合には家具を移動したりする為に専門の業者さんに依頼するという家庭もあるようです。
半年に1回は専門業者の清掃、普段の汚れは家族が行うというパターンでいつまでも綺麗な状況を保つというわけです。

床のワックス掛けは1ヶ月に1回程度でも十分と言われています。
掃除機を掛けてからぞうきん掛けをして、それからワックスを塗っていくことになりますが、塗るといってもワックスを溶かしたぬるま湯で床を拭いていくだけですので、2回ぞうきん掛けをするというイメージです。

1ヶ月に1度、1時間程度、普段より長めの掃除をするというイメージです。
それほど大変なことではありませんし、毎月のメンテナンスで床は綺麗な状態をずっとたもちます。
床材を保護する効果もあるので、コマメに行うことがお勧めで、家族揃って行えばそんなに大変なことでもありません。
普段の床掃除は掃除機だけで十分ですし、ワックス掛けでキレイになった床は気持ちがいいものです。

キッチン床専用のワックス

床用のワックスはいろいろなものがあります、家庭用であれば蜂蜜入りやお米から作った床用のクリーナーワックスなどもあります。
普通の合板フローリングや、天然材のフローリングでは使う床用ワックスも違ってきますので注意が必要です。

家庭用の場合は、キッチンや洗面所と廊下やリビングなどで使う床用ワックスを変えている家庭もあります。
床材が同じであれば、使うワックスは同じでも構いませんが、廊下やリビングは1ヶ月に1回でもキッチンや洗面所など水が飛んだり油の汚れがつきやすいところは、2週間に1回ワックスを塗り直すのがオススメです。

子どもがいる場合には自然素材の材料で出来ている床ワックス剤がオススメです。
床ワックスは30分もあれば乾いてしまいましが、完全に乾燥して手や足に付かなくなるのは1日程度掛かります。
赤ちゃんや子どもは床で遊ぶことが多く、手や足を舐めたりすることもあるので注意が必要です。

多くの床用ワックスは水で薄めて使う濃縮タイプです、ワックスの材料によって水ではなくぬるま湯で溶かすものなどもありますので、使用上の注意を守るようにしましょう。
オススメなのは汚れ落としとツヤ出しが1度で出来るタイプのものです。

床用ワックスの中には、まず汚れたワックスを拭き取ってから、塗り直すというタイプのものもありますが、家庭用の床ワックスの場合には汚れを落としながら新しいワックスを塗るというタイプのほうが楽です。
飲食店など多くの人が利用する場所では、汚れを落とすというステップとワックスを塗るというステップを分けておこないますが、家庭ではそこまで神経質になる必要はないでしょう。

キッチンまわりはどうしても水が飛び散ったり、料理の際の油が飛散しているので、コマメに掃除をするのが大切ですし、2週間から3週間に1度はワックスの塗り直しがオススメです。
家庭用のワックスの中にもキッチン専用のものが売っているので試してみるのもオススメです。

床ワックスの塗り方

天然床ワックスがオススメの理由は、ワックスが床材にしみ込んでいき時間が経てば立つ程に、とても深い風合いを持つからです。
天然材用のワックスはぬるま湯に溶かしてかき混ぜて、絞ったタオルに付けて塗り残しがないように拭いていくだけです。

広さに合わせて、どれだけのワックスを薄めるかという点だけで、多過ぎても少な過ぎても効果はありません。
多すぎると乾くまでに時間が掛かりますし、ワックスを掛けていくのもたいへんです。
だいたいの基準はお湯1リットルに対してワックスが数十ccということになりますので、ワックス掛けの前にはペットボトルを用意しておきましょう。

天然床材の場合には最低でも月に1度、出来れば月に2回程度のワックス掛けがオススメです。
ワックスにもよりますが、お湯は30度程度から40度程度で十分で、ワックスを溶かすと白濁するのが普通です。
ワックス掛けが必要なところも廊下やリビング、洗面台のまわりやキッチンではワックスも違ってきます。

ワックス自身の汚れを落としながら、新しいワックスを塗っていくという感じになるので、タオルはかなり黒くなります。
黒くなるのはワックスにしみ込んだ汚れなので、ワックスを溶かしたお湯でタオルを洗わず、水道で洗ってワックスを付け直して床に塗るようにします。

ワックスの中には汚れを落とす成分も含まれているので、掃除をしながら新しいワックスを塗っているのと同じです。
天然成分が天然床材に浸透していくので、ワックスを塗り直さないと汚れたワックスが床材に吸い込まれてしまうというわけです。

ワックスは艶を出すという効果もありますが、汚れから床材を守るというのが主な目的です。
ワックス成分が吸い込まれていくことで床材に深みが出るのは天然材の床材です。
ワックスが乾くまでは30分から60分、乾いた後での匂いをチェックして、自分の好みに合うかどうかを確かめておきましょう。
ワックス成分によっては滑りやすい商品もあるので、子どもがいる場合には注意が必要です。

天然床ワックスがオススメの理由

フローリングの床の掃除は掃除機でホコリを吸い込むのが基本ですが、細かいホコリやゴミは硬く絞ったぞうきんで水ふきをするのがベストです。
床のワックスは硬く絞った水ふきでは簡単にとれません、ワックス仕上げの方法も合成樹脂のワックスであれば塗布されたワックスも強力で普通の生活であれば数年はなにもしなくても持ちます。

オフィスでや飲食店では家庭用の天然材を使った床板は合成樹脂のワックスよりも、浸透力がある天然樹脂のワックスが多くつかわれています。
塗膜は合成樹脂のワックスよりも弱く、艶は半年から1年でとれてしまいますし、塗り直しも必要です。
お勧めなのは家庭でしたら夏に入る前に1度、冬の大掃除の磁気に1度がベストですが、年に1度でも大丈夫です。
オフィスや飲食店の場合は、使用頻度や汚れにもよりますが、3か月に一度程度を目安にすると良いでしょう。
頻度については専門業者に訪ねましょう。

水回りでキッチンや洗面所、玄関まわりなどは年に2回程度にしておくのがオススメですが、汚れが目立ったところだけワックスを塗り直すというのでもいいでしょう。
住宅のワックスの場合は、家族に子どもや赤ちゃんもいるということを考えて天然の素材で出来ているワックスを塗るのがオススメです。
ワックスが乾いたあとで万が一、子どもや赤ちゃんが舐めても安全だからです。
床を舐めるということなど大人は想像も出来ませんが、10歳までの子どもや赤ちゃんの場合には十分に注意しておく必要があるのです。

床のワックス掛けは面倒で大変だと思いがちですが、ワックス掛けの場合には年に多くても2回程度です、もちろん天然材で無垢の床材で、しかも天然樹脂のワックスというのであれば月に1回で風合いを高めていくという考え方もあります。
乾いてしまえば少々の汚れなら硬く絞った水ふきでキレイになりますし、それだけではワックスがはげてしまうこともありません。
ワックスを塗って乾いたらから拭きをコマメにおこなっているなら、半年に1回程度の本格的なワックス掛けを行っておけばいいでしょう。

ワックス掛けの前は、掃除機でホコリを吸い込み、必ず水を硬く絞ってから拭きを行いましょう。
そのあとから天然床ワックスをかけるという手順です。

フローリングの床のワックス

フローリングの床は定期的に液体ワックスなどで綺麗にすると、床に傷もつきにくく、また傷がついても目立ちにくいメリットがあります。
床のワックス塗りは、ワックスにも説明書がついていますし、塗るのは難しくありません。
フローリング専用ワックスは床材の手触り、足触りが重要なポイントとなります。

日本の住宅は靴を脱いで生活するのが普通ですから、素足や靴下を履いている、スリッパを履いているというのが前提となります。
また、床の上で寝転んだり座ったりもしますので、床板の暖かみが伝わってくるようなワックスを選ぶ必要があります。

オフィスや会社でも清潔感を保つためにワックスは使われています。
家庭用とオフィスとの違いはそこまでありませんが、面積が広い分オフィスなのでワックスをかける場合は業者に頼むことが一般駅です。

最近では、ハウスダストの問題からカーペットなどを敷かずに、床材のまま生活するというのが多くなっています。
飲食店や住宅の中でも、キッチンや洗面所のような水回りは水で濡れたり、料理で使う油などが飛び散り汚れが付きやすくなります。
そういった場所では、ワックスを選ぶ際にも耐水性の高さや、飛び散った汚れの落としやすさが求められ、汚れの落としやすさや耐久性の性能が求められます。

床材は木材の材料によっても、仕上げの方法によってもさまざまな個性があります。
床材が濃いめの色の場合、色が薄めの場合で選ぶワックス材も違ってきます、ワックスの色もチェックのポイントになるので注意しましょう。
床材の魅力は自然素材の温かい質感ですが、材質によってナラ、カバ、メープル、チークなどの広葉樹は硬い材質になり、スギ、ヒノキ、マツなどは柔らかい材質になります。

最初は床のワックスがされていないものもありますし、自然の風合いを楽しむ場合もありますが、水回りは汚れがつくまえにワックスを塗っておくほうがいいですし、ワックスが塗り込まれている床材が選ばれるのが普通です。
耐水合板などにワックスであれば、一年に一度程度のワックス塗布で普段の汚れはとれると思います。

木材は無垢フローリングか複合フローリングにわかれます、それぞれにメンテナンスの方法が違うので注意しましょう。

床掃除と窓ガラス掃除を行いに海沿いの別荘に伺いました。

有名な会社の社長さんの別荘に床掃除と窓ガラス掃除に行って来ました。

葉山の海沿いにある、この別荘、南側の窓が普通では考えられない位大きな窓ガラスが全面に設置されていて相模湾が一望できる様になっています。

海岸沿いに建っている建物なんで、どうしても潮風で窓ガラスが汚れてしまう状況です。

床掃除と言っても中は生活していないので、余り汚れていない状況で、床ワックス清掃はおこなわず、簡単な除塵でけなので、建物内の床掃除は割と手早く終了しました。、と言っても大きな建物なのでそこそこ時間は掛りますが。

室内床掃除が終了後、庭の植栽剪定と窓ガラス掃除に分かれて清掃開始。

上部の窓ガラスは大きな脚立を使いキレイに掃除して行きます。下のガラスは低い脚立で清掃を作業開始。

途中で、鳥の糞など手こずりましたが、外側の窓ガラス掃除の全面終了。

残りは、室内の窓ガラス。内側から再度汚れの確認を行い、すべての窓ガラス掃除を終了。

庭の植栽はと言うと、広い庭にいろいろな植物が植えられており、植木の間の雑草取りから、植栽の形作り、オリーブさんいろいろやり過ぎ・・・

だけど、いろいろやってお客様の満足が得られるならば、がんばってやります、やらせて頂きますそれが清掃本舗オリーブのポリシーです。

セレモニーホールの定期清掃で御影石の床掃除、床ワックスの提案

御影石や大理石などの石材床のワックスについてお悩みの方必見です!

 

神奈川県に展開しているセレモニーホールで床ワックスの定期清掃の提案に伺いました。

 

今回はエントランスの御影石の床掃除、ホール、廊下、階段の床掃除および床ワックス掛け、斎場のカーペットクリーニング、高所窓ガラス清掃という掃除内容でした。

 

訪問で発覚!前、清掃業者の無知な清掃で無駄な床ワックスを行なっていた!

 

こちらの斎場は、清掃本舗オリーブにご依頼いただく前は、ほかの清掃業者様が毎月2回の頻度で床掃除をしていたそうです。

最初にお見積もりに伺った時に、なぜ月2回も床ワックスに入っていたのか理由がわかりました。

エントランスの御影石の床掃除は、毎回、洗浄をおこない、その都度床ワックスをいれた状態です。

 

この状態では、雨の日、特に葬儀があってたくさんの参列者の方がいらした後などは、雨水で床が寝れワックスが浮いてしまいます。

 

ワックスは水溶性なので、長時間水に濡れると床材からワックス層が溶け出し、浮いた状態になってしまいます。

 

 

濡れたままの状態で放置し乾いてしますと、白い斑点状になってしまい、早急なメンテナンスが必要になってしまいます。

 

こちらのホールでも、寝れたままの状態を放置してしまったので、床ワックスを施工し御影石のエントランスがとても綺麗とは言い難い状態になっていました。もちろん斎場の担当者の方もそれが気になり月に2回も作業に入れていたそうです。

 

石材床は鏡面加工されていれば、床ワックスを入れなくても十分なんです。

 

当社の担当が見積りに伺い、お話を伺った上で、すぐに提案したのがこの無駄な床ワックスの部分でした。

 
御影石は最初に一度、剥離掃除を行い、ワックスを塗らない。という提案です。

 

どうしても!の場合は石材用のワックスという選択肢!

 

光沢がお好みであれば、石材用のワックスを塗布するという選択肢もあります。こちらの石材用ワックスは耐水性があるので水に濡れても問題ございません。ただし、欠点としては、通常のワックスよりコストがかかる点です。

 

維持費の関係上、こちらの斎場様には、ノンワックスをオススメいたしました。

 

ただし、石は滑りやすので雨の日の葬儀は十分に注意し、雨水をなるべく中へ入れないよう、傘立ては外に設置しました。

 

また、足拭きマットは大きめのものを入り口の外側、内側と両方に設置し、雨水をホールの中へ持ち込まないよう考慮し、その上で、参列者様の合間を見て、乾いたモップで頻繁にモップ拭きするよう日常清掃のプランを組み直し、ご提案させていただきました。

 

床のワックス剤の種類って、実は用途別にたくさんあるんです。

 

御影石以外の床のワックス部分については、斎場という多くの方が参列する施設のため、常に列ができやすい状況なので、廊下・階段部分は滑りにくいワックスをご提案しました。

 

また、お客さまのご要望で、あまり光沢の強い床にしたくないとのことでしたので、滑りにくいワックスの中でも、光沢の控えめのタイプのワックスをお勧めし、お客様のご要望通りの仕上がりをご選択いただきました。

 

ご担当者様からはその後のお手入れがとても楽になり、特にエントランスはいつでも綺麗な状態を保てるようになったとお喜びのお声をいただき、また、床掃除の回数も御影石の問題が解決したことで、月2回の床ワックスから月1回床ワックスの作業で十分となり、コストダウンにもなったと、とても喜んでいただきました。

床掃除・床ワックスで、神奈川県横須賀市の学校に行ってきました

清掃スタッフの新人が体験した、学校の床掃除・床ワックス

 

とある学校の床掃除ですが、僕は新人なので清掃本舗オリーブに入ってからは初めて行く学校でした。

 

定期清掃を依頼して頂いている学校なので、清掃作業自体はいつもの作業です。

 

床の掃除と床ワックスの塗布、本日の作業内容を確認しました。

 

学校の床掃除はここが大変!

 

その一般的な掃除作業のなにがちょっと大変なの?と思いますよね!

 

実はこの学校、土曜も日曜も子供たちが元気に居るんです。

 

清掃作業中に怪我でもしたら一大事、作業に集中しつつも、子供たちにも気をつけながらの床掃除。

 

ポリッシャーを回せば興味津々に集まってくるし、吸水バキュームを使えばこれにも集まる状態。

 

清掃作業が進まなくても、御客様である生徒さんに注意する訳にもいきません。

 

こんな感じなんで、学校の床掃除だったら一気に清掃できる所を、狭い範囲を少しづつ安全・安心を第一に清掃しました。

 

床洗浄、汚水回収、バフィング、乾燥、ワックス塗布と通常より時間は掛りましたが無事に終了させました。

 

耐久性に優れたワックスを知った!

 

床のワックスがいつもと違うワックス剤だったので、確認した所、学校は学校用、病院は病院用のワックスがあるって教えてもらいました。

 

学校用は光沢などの美観的要素は二の次で、耐久性や滑りにくいワックスを使用します。

 

病院用は学校用と同じように、耐久性や滑りにくいワックスで、尚且つ、アルコールなどの耐薬品性のワックスを使用すると 教えられました。

 

特に病院は、その病院の特性によって、使用する薬剤をチョイスするので、間違った使用はしないように、打ち合わせの時点で確認するようにと教えてもらいました。

 

清掃って言うと簡単そうだけど、やって行くと結構奥が深いのかな?と感じつつ、いっぱい集まる子供たちに精神的にも、体力的にも疲れた床掃除の一日でした。

 

総合病院の床の剥離清掃・床ワックス塗布

病院での床ワックスと剥離清掃

 

病院清掃で、神奈川県逗子市にある、総合病院に剥離清掃・床ワックスを実施しました。

 

この病院は、リハビリ施設などを備えた中規模の総合病院です。

 

病院なので土曜の午後と日曜日は丸々休みで、そんなに人も居ないだろうと思っていたんですが、土曜日は通常通りの診察をされていますし、日曜日は想像以上に面会の人で出入りが多い状態で、安全を再優先するため、床の清掃作業は非常に時間の掛る作業になりました。

 

まず、エレベーターエントランスから

 

3機あるエレベーターを1機づつ停止し、入院患者さんや看護師さん、御見舞客さんが不便にならない様に考慮しならが、床掃除を開始。

 

今回の床掃除は剥離清掃なので、通常の床ワックス以上に注意が必要になります。

 

剥離剤を塗った床は非常に滑りやすく、剥離清掃に慣れている私たちでさえ、年に数回転倒しているからです。

 

そんなこんなで、剥離が進まない進まない・・と嘆きつつ、1階部分の剥離清掃を無事に終了させました。

 

次は、階段と通路の剥離清掃へ

 

数か所ある階段を1つづつ封鎖、エレベーターエントランス同様に充分に注意をしつつ、階段の剥離清掃を終了。

 

最後は、通路(廊下)の剥離清掃。廊下を全面通行禁止にすると、患者さんが相当な遠回りの迂回になるので、通行禁止には出来ません。

 

なので、道路工事と同じように片側通行で剥離清掃を実施することになったんですが、片側半分にするとこれがけっこう狭い。

 

この状態で床清掃、剥離作業、ワックス掛け、通常作業以上に心労で疲労困憊!

 

病院で使用するワックスは、病院用のワックスで安全性の高い物、アレルゲンの発生しにくい物を使用しています。

 

安全・安心で質の高い床清掃を患者さん、お見舞いの皆さん、

そして毎日頑張っている看護師さん達にご提供できたと、自信を持って言える床清掃が出来ました。

 

受け持ちの清掃案件が終了後、応援に駆け付けてくれた、清掃スタッフに感謝!!

某有名家電量販店○○電気さんの倉庫の床清掃に伺いました。

海老名市と藤沢市の境界にある倉庫清掃に行って来ました。

手狭になったか、倉庫の地域に問題なのかは判りませんが、退去されてから少し時間経過した相当大きな倉庫でした。

大きな声では言えませんが、ブログに書いてしまえば大きな声と一緒ですが!!

倉庫と言う特性上、御多分に漏れず相当な汚れです。

量販店さんには関係ありませんが、各業者さんの運転手の方々、倉庫勤務のフォークマンなど余りそこら辺には関心が無い人たちばかりですから?

清掃内容としては、事務所など各部屋の床清掃、剥離清掃、ワックス塗布などなど

でも、各部屋が扉で繋がっていたので逃げ道探しが不要でよかったです。

倉庫エリアは自洗機での床清掃、ダスター清掃これがまた広い倉庫内を行ったり来たりで30,000歩以上歩いたでしょうか?

翌日は足がパンパンでした。

そして汚れの王様、トイレ清掃です、便器、洗面器、照明どれを取っても手強そう

まず便器、そんなのさぼったリングでしょ!・・・とんでもない

濃厚密着洗剤・・歯が立たず

クレンザー・・役に立たず

業務用尿石除去洗剤少し使えました

スコッチブライト(研磨シート)、ボンスター・金属たわしだいぶ落ちて来ました

最終兵器皮すき・・ここまで悪戦苦闘でやっと綺麗になりました。

そして、洗面器

これもまた、水道水に含まれるカルシウムでカッチカチ状態

便器の轍は踏まないとウエスを置いて尿石除去洗剤を染み込ませしばし待つ。少し柔らかくなった所で、皮すきでカルシウム除去、時間はかかっても成功でした

照明は思ったより簡単に綺麗になり助かりました。

倉庫清掃は体力勝負です、もうくたくたです。

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