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レンガの外壁清掃

レンガ作りの外壁って趣があっていいですよね。外から見ても暖かい感じがします。最近はレンガ作りに見えるサイディング材もあるようです。レンガ作りは長い間多くの人に愛されていました。歴史ある建物の多くはレンガでできています。時代を感じることができていいですよね。横浜にある「赤レンガ倉庫」をご存知ですか?船の汽笛の音と、あのレンガ作りの倉庫、素敵ですよね。デートスポットになっているのもうなずけます。歴史ある建物なので、管理やメンテナンスにも気を配っているのか、いつ訪れても、店舗の中も、外観もきれいに保たれています。レンガ作りの外壁清掃って、やっぱり普通のものとは違うんでしょうか。ちょっと調べてみたんですが、「高圧洗浄機」というものを使って掃除することが多いようです。もし、個人でたわしやスポンジで洗うととしたら、ものすごい体力と時間がかかりそうですよね。この高圧洗浄機って高額なんでしょか。ある人の意見だと、一万円前後の安いものを買うと耐久性があまりなくて、故障したら、新品が買えるくらいの費用がかかることがある、とのことです。それと、その機械を動かしている時にかなりのモーター音が出るようで、ご近所に迷惑にならないか心配です。水しぶきが飛ぶでしょから、使い方に慣れてないと、近所の洗濯物や干してる布団を汚してしまったり、歩いている人に汚い水をかけることになってしまったり、さらに面倒なことになりそうな気がするのも、引っかかるところですよね。やっぱり業者さんにお願いしたほうがいいような気もします。業者さんがやっても、音も水しぶきも出るでしょうが、それを最小限に抑えてくれるかもしれません。何よりも、張り切って自分でやっても、思ったようにきれいにならなかったり、疲れ果ててしまったら、あんまり意味がないように思います。レンガ作りの建物なんて、みんなに親しまれて、多くの人に見てもらう機会が多いものですから、いつでもきれいな外観をたもっていて欲しいですよね。

人目につく外壁はいつもきれいに

日が当たらない北側の壁や、植え込みの近くの壁は、湿気が多くカビやコケが生えやすいところですよね。植え込みの近くの壁ということは、付近を歩く人の目の付きやすい所の外壁が、カビやコケで覆われてしまうということです。なのでそこを訪れる人は、いつもその壁を目にすることになります。コケはどんどん壁づたいに広がる傾向があるので、定期的に外壁清掃することが、外観をきれいに保つことと、壁を長持ちさせることに大きな影響を与えます。ふだんのちょっとしたお手入れであれば、水洗いである程度きれいになります。ホースで水をかけながらやわらかいブラシやスポンジで、ほこりや泥などを洗い流してしまいます。水洗いしてもなんだかすっきりしないようであれば、中性洗剤をぬるま湯に溶かしたもので、かるくこすって洗うこともできます。でも、ここで要注意。かるくこするつもりでも、汚れが気になってついゴシゴシなってしまうものです。力を入れてこすると、壁の塗料が剥がれてきてしまうこともあります。長年洗っていなければ、なおさら壁が傷んでいることが考えられますので、気をつけてください。個人の家の外壁でも十分な面積がありますが、店舗や施設となると、外壁清掃をするのは一苦労です。面積も半端ないものになります。手袋をはめて作業しないと、肌に刺激を与えます。ここはやはり業者に頼むのも知恵のある決定と言えるかもしれません。専用の掃除器具や業務用の洗剤で、徹底的にきれいにしてくれます。素人が頑張ると、力と時間を浪費してしまい、思ったほどきれいにならなかったり、それだけでなく外壁を傷めてしまうこともあります。「必要経費」と腹をくくってプロの力を借りましょう。ここをケチって長い間外壁清掃しなままでいると、外壁の痛みが早くなり、外壁を張り替えることにもなるかもしれません。外壁材の中の壁までが影響を受けてしまったりしたら、取り返しのつかないことになってしまいます。一年に一度、中も外もきれいにして、気持ちよく長く過ごして生きたいものですね。

サイディング外壁清掃

新築の建物、どこから見てもきれいで気持ちがいいものですよね。新築できれいなのは、言ってみれば当たり前。使っているうちに、あちこち汚れがついてきます。最初のうちそんなに気にならなかった汚れも、時間の経過と共にその汚れの度合いが強くなってきます。特に、窓の下とか雨がつたって流れるところの、外壁の汚れはある程度の時間が経つと、急に汚れが目立ってきて、気になってしまいます。外壁にコケが発生するのもよく聞く話です。外壁に使っている物によっても、大きく違ってくるのかもしれませんが、劣化しているサイディングは、デッキブラシのような固いものでこすってしまうと、驚くほど簡単に表面の塗料が剥がれ落ちてしまいます。剥がれ落ちてしまったものは、もう戻りません。汚れを落としたかっただけなのに、サイディングの塗料まで落ちるとは・・・。そういう部分って、外から見る度に気になってしまいますよね。外壁って全体がかなり汚れているものだから、一部分だけ外壁清掃するつもりで始めても、まわりの汚れがかえって目立ってしまう、という難点もあります。サイディング塗装が剥げ落ちてしまったら、もともこうもありません。メーカーによって違うのかもしれませんが、一般的にサイディングの補償期間は2年のところが多いようです。最初の2年なんて、ほとんど何の問題も起きないものですよね。だから2年なんでしょうけど。その後の劣化や剥がれ落ちは仕方がないことなのかもしれない、と腹をくくるしかないのかもしれません。いかに長持ちさせるか、という観点から考えるほうが賢いですよね。外壁清楚を定期的にしてると、外から見たときの、その店舗や施設のイメージがグッと上がります。定期的に清掃してメンテナンスするにも、もちろん費用がかかりますが、もしそうしていないと、外壁材だけでなく、壁そのものに良くない影響が及ぶこともあります。そうなると、もっと高額な費用がかかってしまいます。なんでも早め早めの対応が肝心なんですね。

街の景観を左右する外壁

日本でも、場所によっては、その景観を重視して外壁の質や色がある程度決められていることってありますよね。海外のある町も、やはりそのような条例があるようで、そこを訪れると、見事にそれぞれ色鮮やかな色で、壁が塗られています。そこに居るだけで、気分も高揚してきます。街の景観を大きく左右する外壁。外壁によって、そこがホッとする場所なのか、危険を感じる場所なのか、わたしたちは無意識のうちに感じ取っています。残念なことに、落書きは後を絶ちません。フランスのパリで大掛かりな外壁清掃作戦が行われたことがあります。清掃用具類を載せたライトバン17台、落書きとの戦いを専門にするマイクロバス7台、スクーター12台、作業者約130人と、その人たちをサポートする、落書きを見つける偵察者16人で構成されました。このプロジェクトの目的は、パリから落書きをなくし、きれいな外壁を保つことです。1年以内に、パリの壁やシャッターに書かれている落書きの90パーセントと消すことを目標に打ち立てました。その量は、市役所や公共建築物はだいたい20万平方メートル、個人所有の壁は24万平方メートルに及ぶと見られています。一度きれいにした壁に、さらに新しく落書きを見つけたら、12日以内に消すことも目標にしているそうです。この外壁清掃大作戦には、合計4億8,000万フラン、日本円だとだいたい約74億円かかるものと見られているそうです。わたしが読んだこの記事は今から10年以上前に書かれていた記事なので、今頃はパリの街はきれいな外壁でより魅力的な街になっていることと思います。パリの街がこんな大掛かりなプロジェクトを行ったのも、外壁って、その店舗だけでなく、街全体のイメージにおおきな影響を与えますよね。外壁清掃は、壁の寿命も保ってくれますし、そこを訪れる人に、暗黙のメッセージを伝えることに一役買ってくれます。年末も近くなってきているので、そろそろ真剣に考えてもいいのかもしれませんね。

一年に一度は外壁清掃

毎日何気なく見ていると、変化に気づかないものは多くあります。建物の外壁もその一つです。一般的には、建物の中をきれいに保つようにする人は、もちろんたくさんいます。外壁って忘れがちじゃないでしょか。来る日も来る日も、雨・風にさらされて、最も汚れやすい環境にあるのは外壁です。しらない間にどんどん汚れています。外壁清掃ってどのくらいおきにすればいいものなんでしょうか。外壁の質にもよるんでしょうが、一年に一回くらいは業者に頼んできれいにしてもらうと、すっきりするのかもしれませんね。外壁を塗り替える、となるとかなりの高額になりそうな気がしますが、外壁清掃なら、費用も時間も塗り替えるより、簡単ですよね。毎日汚れにさらされている外壁なので、水洗いしただけでも、真っ黒に水が汚れます。こんなに汚れているとは思わなかった、とビックリするほどに水が汚れます。特殊な洗剤でしっかり清掃してもらうと、外から見た店舗のイメージも変わります。外壁の色も、もしかしてくすんでいたかもしれませんが、鮮やかに明るくなります。わたしたち人間の視覚は、多くの情報を脳に伝え、思考や感情に影響を与えます。例えば、同じように味付けされている料理でも、添えるちょっとした物によって、食べたいという感情に変化を与えます。ハンバーグだけでも、もちろん食欲はそそられますが、そこに添えられている、トマトやグリーンの野菜は、そのハンバーグよ食べたいという気持ちをより引き出します。街を歩いていて、薄汚れた壁のお店に入りたい、と自然に感じることは少ないかもしれませんが、店舗の中から美味しいニオイがしてきて、外観もきれいで爽やかなら、自然と足はそちらに向いていくのではないでしょうか。これがわたしたち人間の心理ですよね。外壁清掃、「そのうちそのうち」と延ばし延ばしにはできなくなってきそうです。中も外もきれいで初めて「きれい」と言えるのかもしれませんね。

麻布十番の8階建てのビルのガラス清掃、外壁清掃の見積もりへ

本日は、麻布十番のお客さまのところへガラス清掃と外壁清掃の見積もりに行って来ました。

8階建てのコンクリート打ちっぱなしのお洒落な建物です。

足場を立てての作業だと莫大なコストがかかってしまうため、ブランコ作業を提案しました。

ロープを使用しての作業になるので、早速屋上を拝見させていただくことにしました。

屋上に上がったところ、丸環等がなくロープセット場所を探す為さらに塔屋の上へ。

この暑い時期に2メートルの高さが1段目のの梯子はキツイ、でもここに1つとりもとを発見!

塔屋の上に上がって汗だくに、でもここで避雷針を発見。これでブランコ作業ができることが確定しました。

 

外壁の清掃はお客様がなるべくコストをかけたくないとの事で足場を立てることなくブランコ作業での見積りです。

取り元が極端に少ない事、又コンクリート打ちっぱなしの建物に適した洗剤をテストするためもう一度現地に伺うことにさせていただき本日の見積もりは終了です。

事務所に帰って資材屋さんと相談して、見積書を作ります。

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