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衛生面と美しさは店舗清掃のプロへ依頼

飲食店の店舗清掃で大変なのは床の油汚れやヒードの清掃です。
洗剤を使うのは厨房器具や調理器具に飛び散ることの対策が必要ですし、とても大変な作業です。
定期的に行うオイルフィルターの清掃は厨房のスタッフが行ったとしても、厨房全体の定期的な清掃はプロに任せてしまったほうが簡単です。

もちろん、厨房スタッフや店舗スタッフの日常業務としてキチンと清掃管理を行っている飲食店も沢山あります。
しかし、グリストラップの清掃は定期的に店舗清掃の会社に依頼しているところも多いはずです。
グリストラップと同じように、厨房スタッフや店舗スタッフだけでは難しい店舗清掃を定期的に行っているお店は、店舗の休業日を利用したり閉店時間帯を利用しています。

厨房内の清掃はもちろん、スタッフでも行えます。
しかし、清掃をじっくり行える時間や体力がないのが普通です。
業務や仕事として日常の仕事が終わった後で、また何時間も店舗清掃や厨房清掃をするのは大変なのです。

実際にサービス残業というわけにはいきませんし、費用が掛かるのはお店のスタッフも店舗清掃の費用もそう大きく変わらないのです。
それよりは、時間的なキツさから解放される、体力的なキツさから解放されるというメリットのほうが大きいと考えるオーナー様が多いのです。

もちろん、人間がやることですから、お店のスタッフも厨房清掃や店舗清掃を極めるところまで訓練することができますが、大切なのはお客様へ美味しい食事を提供すること、サービスを提供することです。

清掃は清掃のプロに任せてしまったほうが、簡単で徹底的に綺麗になるのです。
毎日綺麗にしようとしてもなかなか綺麗にならないところ、なかなか掃除がしにくいところ、時間の経過でどうしても汚れが取れにくくなってしまうところは店舗清掃のプロに依頼してしましょう。

衛生面だけで満足せず、見栄えも大切と考えるのであれば、是非、店舗清掃のプロに依頼してみましょう。

飲食店の定期清掃を店舗清掃会社へ

店舗清掃は飲食店の定期清掃だけでなく、売却時のクリーニングや居抜き物件買取時などに依頼することが可能です。
飲食店の場合には汚れが目立つ前に先手先手でお店を綺麗にしておくことがとても大切です。

例えば、空調の効きが悪くなる前にエアコンのクリーニングを行っておく、厨房の臭いがつく前に厨房の床の定期清掃を行う、お客様が利用するフロアの床掃除も定期的に行うことで、綺麗な状態を保つだけでなく、害虫予防などが可能になるのです。

店舗清掃を専門に行っているビル清掃の会社もありますし、インターネットの一括見積もりサイトも数多くあります。
店舗清掃を依頼する場合には少なくとも数社に見積もりを依頼するのが大切ですし、きちんと口コミをチェックしておくことも重要です。

一番いいのは、お知り合いのお店のオーナーに紹介をしてもらうことだったりもしますが、インターネットで店舗清掃の費用の概算を知っておくのもポイントのひとつです。
厨房などは、毎日デッキブラシでゴシゴシ洗っているから専門の業者に頼む必要などないという方もいますが、油汚れはなかなかホースから水を出して掛けてブラシで擦るだけでは落ちません。

厨房の床が油で汚れるようになると、当然、厨房に出入りする店舗スタッフの靴で店内も汚れていきます。
店舗清掃を定期的に利用すると、水洗いでブラシで擦るだけでは落ちない油汚れもしっかりと取り除いてくれるのです。
簡単な方法はアルカリ洗剤を使うものですが、壁や厨房機器の油はなかなか落とすのも落とした後を綺麗にするのは大変です。

店舗清掃の専門業者であれば洗剤を使うところには洗剤を、洗剤を使いにくいところには蒸気を使って油汚れを落としていきます。
厨房スタッフや店舗スタッフだけでは店舗を綺麗に保つのは難しいのです。
定期的に専門の店舗清掃会社を利用し、出来るところは自社のスタッフで行うというのがベストな方法なのです。
専門の掃除器具を使ってノウハウのある業者を上手に利用しましょう。

費用対効果を考えて店舗清掃業者を選ぶ

店舗清掃は業態によってもいろいろです。
例えば、パチンコ店のようなところでは夜の閉店後か朝の開店前にしか店舗清掃が出来ません。

店舗清掃の会社を選ぶときにも費用の点は重要です、ずっと同じ清掃会社を利用しているとなかなかコストダウンをいうワケにはいかないものです。
定期的に店舗清掃の業者を変えてみるということで、コストダウンをはかるという方法もあるのです。

店舗清掃はビル清掃などと同じで、専門知識や清掃のためのノウハウがとても大切です。
業種によってお店のデザインも違いますし、汚れも随分違います。
トイレ掃除であればどんな店舗でも同じようなものかも知れませんが、店内はお店によってまったく違うのが普通です。

見積もりは必ず実際の店舗を見てもらって、複数の業者に見積もりを依頼するのが鉄則です。
店舗清掃も専門にやっているところと普段はオフィス清掃専門というところがあります。
お店のサービスによって同業他社の実績はどれくらいあるのかということをしっかりとリサーチしておきましょう。

当然、飲食店の店舗清掃とゲームセンターのようなところの店舗清掃では方法もまったく違うのです。
清掃業者の専門協会では、店舗清掃作業の特殊性でセミナーを開いているところまであります。
建築物清掃管理評価資格者がいて、清掃に対してきちんと評価基準がある業者を選ぶようにすることはとても大切です。

ただ綺麗にしましたというのではなく、どんなところをどんな方法で、どれくらい綺麗になったのかを示すことが出来る業者にこそ専門の会社なのです。
定期的に店舗清掃を専門の業者へ依頼することで害虫の予防や、臭いの予防につとめている飲食店もあります。
エントランスの清掃を欠かさずお客様が入りやすいお店作りに店舗清掃を利用しているお店もあるのです。
費用対効果を考えて、なにをすべきかと考えるとき店舗清掃の費用は無視できないのが普通です。
綺麗な店舗はお客様をひきつけ、常連様にするための基本です。

店舗清掃でお店の綺麗に自信を持ちましょう

店舗清掃はお店のジャンルによって清掃会社の選び方も違ってくるはずです。
フードサービスにはいろいろな業態があり、店舗のカタチもいろいろです。
例えば、ラーメン店でもカウンター席だけのところから、ファミリー層の利用できるお店など店舗のデザインも違っているからです。

ラーメン店であれば油を使っての調理を行いますし、衛生上の問題や安全上の問題から床が滑らないように定期的に行う必要があります。
もちろん、店舗のスタッフだけで店舗清掃を行うという経営方針のオーナー様もいらっしゃるでしょうが、店舗清掃は専門の業者を利用して徹底的に行うというオーナー様もいるのです。

店舗清掃は排水溝からグリストラップまで徹底的に行うというオーナー様もいます。
調理にする食材やメニューによっては、産業廃棄物処理法によってルールが決まっているものもあるのです。
レストランや食堂などは一度、悪臭や異臭がついてしまうとなかなか取れない場合もあります。
コマメに綺麗にするだけでなく、定期的に徹底的に店舗清掃を行うということで未然にトラブルを防ぐことが出来るのです。

一度でも害虫をお客様がお店で見掛ければ、その店には二度と行かないということになりかねませんし、一度でもそういった噂が立ってしまうと、取り消す方法がないのが現状です。
TwitterやFacebookなどで一度広まってしまった噂は、それが本当かどうかよりも、まず広まってしまう傾向があるからです。

しかし、お店がいつも綺麗であれば、悪質な噂は同時に否定されていきます。
SNSではいい噂と悪い噂がいつも拮抗するのです。
もし、店舗清掃を定期的に入れていて、お店が綺麗な状態をキープしていれば、害虫が出たという噂は証拠の写真がなければ広がりません。

しかし、お店の汚れが目立つようなところでは、悪い噂はどんどん雪だるま式に広がっていきます。
自信を持ってお店が綺麗と言える状態を作り出しておくことが大切なのです。

店舗清掃を入れる意味

コックさんには調理師免許があるように、お掃除のプロにはビルクリーニング技能士という国家資格があります。
飲食店などの店舗清掃は、ビルクリーニング技能士にお任せするのがオススメです。
床清掃、トイレ清掃などを中心にガラス清掃や厨房清掃など、プロの手で定期的に徹底的に綺麗にすることで、害虫発生の予防になりますし、お店のイメージもグッとよくなります。

店舗清掃はスタッフでも出来るというのは間違いです、綺麗に磨かれたお店の床はお店のグレードをワンランク上げることが出来るのです。
飲食店の床は汚れやすく、一度染み付いてしまった汚れは取れにくいものです。
毎日のスタッフによる清掃だけではなく、定期的に店舗清掃のプロの手を入れると、毎日の清掃も素早く終わり、綺麗な状態も長くキープ出来るのです。

たかが掃除と考えている飲食店のオーナーの方はいないと思いますが、定期的に店舗清掃を依頼しているオーナーも多くはないのです。
しかし、お店の印象を決めるのはお店の雰囲気と料理だけではなく、どれくらい徹底的に綺麗にお店をキープ出来ているかということにも掛かってくるのです。

狭いお店から広いお店までさまざまな料金体系でいろいろな店舗清掃のサービスがすぐに見つかります。
どこでも同じと考えて費用が掛からなければ掛からないほうがいいと考えがちですが、清掃のクオリティにこだわることが大切です。
キッチンの油汚れや、水まわりの清掃は使う機材によっても、使う薬剤によっても清掃のクオリティが大きく違ってきます。

専用の洗剤や、汚れを落とすノウハウ、水まわりのカビ予防など、どういったリクエストがあるのかを依頼する前にハッキリさせておくことは大切です。
必ず複数の専門会社に見積もりを依頼すること、比較をするだけではなく話を聞くことがとても重要です。
店舗清掃を入れることで、どういったお店に変えていきたいのかのイメージがあるのとないのとでは成果が大きく違ってくるのです。

某有名家電量販店○○電気さんの倉庫の床清掃に伺いました。

海老名市と藤沢市の境界にある倉庫清掃に行って来ました。

手狭になったか、倉庫の地域に問題なのかは判りませんが、退去されてから少し時間経過した相当大きな倉庫でした。

大きな声では言えませんが、ブログに書いてしまえば大きな声と一緒ですが!!

倉庫と言う特性上、御多分に漏れず相当な汚れです。

量販店さんには関係ありませんが、各業者さんの運転手の方々、倉庫勤務のフォークマンなど余りそこら辺には関心が無い人たちばかりですから?

清掃内容としては、事務所など各部屋の床清掃、剥離清掃、ワックス塗布などなど

でも、各部屋が扉で繋がっていたので逃げ道探しが不要でよかったです。

倉庫エリアは自洗機での床清掃、ダスター清掃これがまた広い倉庫内を行ったり来たりで30,000歩以上歩いたでしょうか?

翌日は足がパンパンでした。

そして汚れの王様、トイレ清掃です、便器、洗面器、照明どれを取っても手強そう

まず便器、そんなのさぼったリングでしょ!・・・とんでもない

濃厚密着洗剤・・歯が立たず

クレンザー・・役に立たず

業務用尿石除去洗剤少し使えました

スコッチブライト(研磨シート)、ボンスター・金属たわしだいぶ落ちて来ました

最終兵器皮すき・・ここまで悪戦苦闘でやっと綺麗になりました。

そして、洗面器

これもまた、水道水に含まれるカルシウムでカッチカチ状態

便器の轍は踏まないとウエスを置いて尿石除去洗剤を染み込ませしばし待つ。少し柔らかくなった所で、皮すきでカルシウム除去、時間はかかっても成功でした

照明は思ったより簡単に綺麗になり助かりました。

倉庫清掃は体力勝負です、もうくたくたです。

複合ビルの飲食店さんに店舗清掃へ!側溝清掃と消臭を実施♪

逗子市内にある、複合ビルの半地下で営業している地元でも人気の飲食店さんに店舗清掃の件でお伺いいたしました。

今回のお客様からのご相談は、側溝の掃除をしても何か臭いがするので、オリーブに依頼したら匂いの消臭・改善出来るかとの御依頼でした。

後日、店舗清掃作業に御伺い致しました。

確認した所、流れる水は綺麗でしたが、側溝の底に汚泥が固まったスラッジが堆積していました。

また側面には藻が発生している状態です。ここら辺に何か発生の要因がありそうなので、側溝内の水をバキューム除去して底の堆積物の清掃・除去と側面に付着した藻の清掃・除去を実施。

その上で次亜塩素酸ナトリウム(プールなどで使う漂白・殺菌剤)を希釈率を少な目にして(濃度を濃くした希釈液)で一度排水管から排水されるまで流し、臭いが気にならない程度に濃い希釈液を側溝内に滞留させて来ました。

「当然、取扱説明書で許されている濃度範囲内で使用しています。」

臭いは雑菌から発生するって良くTVコマーシャルなんかでやってますよね。

コンクリートのザラザラ面全体に行き届いてくれるといいんですが後は雨で流されない事を祈っています。

これでも何日か後に臭いが発生するようなら、次の手は考えていますが、その内容は、また、後日と言う事で、今回の報告はこの辺で終ります。

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