外壁洗浄・壁掃除

外壁クリーニング

外壁の水垢、シリコーン(シリコン)コーキングの垂れ染みの汚れ落とし・除去などを行います。見た目の美しさ、耐用年数を伸ばすためにも建築物のリフレッシュは大切です。
定期的なメンテナンスにより、汚れが取れなくならないようにクリーニングをオススメします。

外壁洗浄・壁掃除が必要なケース

  • タイルの目地がきたなく困っている
  • 汚れが目立つのでリフレッシュしたい
  • 外観が汚く集客に悪影響を及ぼしている
  • 美観を良くし入居率を上げたい
  • 建物の老朽化を防ぎ資産価値を高めたい

上記項目に一つでも思い当たる点があれば、外壁洗浄・壁掃除をお勧めいたします。
先ずは、実績一覧などご覧いただき、メールもしくはお電話にてご連絡下さい。現在の状況を確認し、アドバイスをさせていただきます。

お客様からのお喜びの声

 

オリーブが選ばれる5つの理由

オリーブが選ばれる5つの理由

清潔な外観でイメージアップ

ビルなどあらゆる建築物の汚れは、排気ガス、酸性雨、紫外線などにさらされ、日々汚れが付着し素材の劣化も進んでいます。 当社の外壁洗浄・壁掃除は、タイル・コンクリート・石材・吹付け面など、さまざまな建材に対して最適な施工方法で施工します。

コンクリート石材タイル
コンクリート 石材 タイル

上記はごく一部例です。

清掃手順

現場の安全確認

1.現場の安全確認
ロープ作業員はフルハーネスを 装着し、全ての作業道具にカール コード等の落下防止措置をした上で作業にあたります。 バケツはロープ付きの物を使用 します。

現場の安全確認

2.屋上の丸環の位置や支柱物の 位置を確認した上でロープセットの場所等を決めます。

現場の安全確認

3.鳥よけのワイヤー等は、一度取り外して作業致します。

養生します。

4.養生します。
水や洗剤が飛んで汚れないよう、 ブルーシートや養生テープを用いて養生作業を行ないます。

汚れを落とします。

5.汚れを落とします。
壁の素材に応じて、最適な方法で洗浄を行ないます。

汚れを落とします。

6.足場を組んで作業を行なうと高額に なってしまうので、屋上にセットした ロープを使用し、ブランコ作業で 清掃を行ないます。

汚れを落とします。

7.エンジン式の高圧洗浄機を用いて タイルの表面及び目地の汚れを 落し、タイル表面への酸性洗剤の 洗浄効果を高めます。

高圧洗浄機で水洗いをします

8.その後ウエスで洗剤を塗布し、 汚れを落とした後、もう一度 高圧洗浄機で水洗いをします。
アゴの部分は汚れが強力なので、 酸の希釈濃度を変えて対応します。

作業前にテストを 行い、アルカリ性や塩素系の洗剤も テストしましたが、 この壁の場合は 酸性洗浄が最も 適していると思われた ため、酸性の洗剤を チョイスしました。

  • 洗剤
  • 洗剤
  • 洗剤

酸の配合量の異なる 酸性洗剤3種

■高圧洗浄

高圧洗浄

1.植え込み廻りの外壁は、洗剤が あまり使用できないため、 高圧洗浄機での水洗いを念入りに 行います。

高圧洗浄

2.エンジン式高圧洗浄機を使用し、 目地及びタイルの汚れを除去します。

高圧洗浄

3.水の跳ね返しが強いため、 カッパを着て長靴をはき、 その上からハーネス等を装着して作業を行ないます。

■さびの除去

さびの除去
ビフォーアフター

床についてしまったさびは、表面を 一度ポリッシャーでブラシ洗浄を 行い、その後、高圧洗浄機を用いて 目地を流して汚れを落とし、 ハケ等でさび抜き用洗剤を塗布して いきます。

■タイル床洗浄

タイル床洗浄
タイル床洗浄

ポリッシャーを使ってタイネックス ブラシ洗浄を行ない、その後 高圧洗浄機で目地を洗います。

料金一例

施工状況により作業設備が異なります。ご予算にあった最善の清掃方法をご提案致しますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせからメンテナンスまでの流れ

  • STEP1 HPからのお問い合わせ(電話・メール)
  • STEP2 担当者が電話
  • STEP3 ご提案・お見積もり
  • STEP4 作業完了
  • STEP5 管理 完了報告書