床清掃・床ワックス

「24時間、土日祝日いつでも対応。お店を休業せずに床清掃・床ワックスできます」
対応施設:公官庁・美容院・飲食店・病院・クリニック等

床清掃・床ワックスが必要なケース

  • 普段の掃除を楽にしたい
  • とにかく綺麗にしたい
  • 改装、レイアウト変更後の手入れがしたい
  • 床の黄ばみ・黒ずみが気になる
  • 木床など床のメンテナンスがわからない

上記項目に一つでも思い当たる点があれば、床清掃・床ワックスをお勧めいたします。
先ずは、実績一覧などご覧いただき、メールもしくはお電話にてご連絡下さい。現在の状況を確認し、アドバイスをさせていただきます。

お客様からのお喜びの声

 

オリーブが選ばれる5つの理由

オリーブが選ばれる5つの理由

床清掃・床ワックス事例

木床ワックス掛け

200㎡のダンススタジオの木床のワックス掛けです。
ピカピカにして欲しいというご依頼をうけ、キズや汚れを目立ちにくくする事はもちろん、光が持続する高濃度のワックスを使用しましたので、輝きがより長く続いています。劣化を防ぐためにも定期的なメンテナンスをおすすめいたします。

Before After

作業手順

■床清掃・床ワックスによる清掃

清掃前

1 )清掃前

清掃前は床にゴミや小石、埃等が有り汚れた状態です。
掃除機による除じん作業

2 )掃除機による除じん作業

清掃作業場所において、お客様が歩行して洗剤に滑って転倒事故などを防止する為、清掃作業を知らせる立て看板やバリケートで作業エリアを区切ります。
バキューム

3 )バキューム

大きなゴミは自在ほうき等で取り除き、小さなゴミや小石はバキュームで吸い取り除塵します。(ノンオイルのダスタークロスを使用する場合あり)
ポリッシャー洗浄

4 )ポリッシャー洗浄

14インチポリッシャーを使用し(現場の広さや什器等を考慮してポリッシャーの大きさを決めて現場にあった物剪定)内壁面や巾木、什器等に接触させないよう床面を通るように重ねるようにムラ無く洗浄する必要があります。
スミコスリ

5 )スミコスリ

内壁の際や机の下建物の角の部分にはポリッシャーのパットが当たらない為、スミコスリ用のパットを取り付け手作業で汚れやごみを取り除きます。ワックスの下に入ってしまったゴミや髪の毛はカワスキや金束子等を使い、床材に傷を付けないよう十分に注意して取り除きます。
回収

6 )回収

床を洗った後の汚水は早めに(ゆっくりしていると汚水が乾いて再付着したり床材に染み込んでしまう恐れがある為)カッパギや湿式バキュームでゴミと一緒に回収します。
モップかけ

7 )モップかけ(2回拭き上げ)

床面にアルカリ洗剤の成分が残っていると、作業後の床の黄ばみやワックスの密着不良を起こす恐れがある為、丁寧に水ぶきを施し、そのきれいな乾燥モップで2度ぶきをし、乾燥させます。十分に乾燥させないとワックスの乾きが悪くなったり、色ムラが出て仕上がりが悪くなるので十分な乾燥を行います。
ワックス掛け

8 )ワックス掛け

ワックス掛けはワックスを塗る床材に適した物でお客様のニーズに合った仕上がりになる物を選定し、フラットモップ等を使用して1~3層ほど塗り斑の出ないように塗布します。ワックスにより滑って転倒する事故を防止する為に立て看板やポール等を使用し立ち入り禁止区域を設けて作業します。
送風機乾燥

9 )送風機乾燥

送風機を使用し十分に乾燥させ移動した物の原状回復をして作業終了となります。

料金一例

【床清掃・床ワックス1層仕上】 美容院200㎡ 42,000円
歯科医院350㎡ 59,500円
ビデオレンタル店600㎡ 81,000円
小売店1000㎡ 122,000円
商業施設3000㎡ 298,000円
総合病院5200㎡ 475,000円
【床剥離清掃ワックス3層仕上】 美容院200㎡ 70,000円
歯科医院350㎡ 115,500円
ビデオレンタル店600㎡ 210,000円
小売店1000㎡ 300,000円
商業施設3000㎡ 685,000円
総合病院5200㎡ 950,000円

木床(フローリング)洗浄ワックス2層塗布について

ローリングやPタイル、長尺シート等の床材は定期的に洗浄をして床材保護の為にワックスを塗布する事をお勧めしております。

長期間床洗浄清掃ワックス掛けをせずに放置すると、美観を損なうだけでなく床材自体に直接傷が入ってしまい、その後に清掃してワックスをかけても傷が目立ってしまうだけでなく汚れを除去する手間やコストがかかってしまいます。又フローリング床の場合は床材のひび割れや日焼けでの色あせを早めたりするデメリットが有ります。

床洗浄清掃とは最初に業務用真空掃除機(長時間の作業に向いている物)やダスタークロスによる除じんを行い、現場によって異なりますが床洗浄清掃専用アルカリ性洗剤を希釈し(個人宅様や病院、ケアセンターや幼稚園、保育園、学習塾など環境衛生面に配慮しなければいけないな場所では汚れ落ち力は若干低下するが中性洗剤を使用する場合もあります)床洗浄清掃用ポリッシャーのタンク部分に入れるか、汚れのきつい場所では希釈倍率を変え、モップに希釈後の洗浄液を付けて、床材に塗り込み(フローリング等の木床等不向きな床材もあり)汚れ除去に適したパット(色によって堅さが違い研磨力の違いがある)を選定しポリッシャーに取り付けハカマ(洗浄液が壁や巾木に飛び散って汚すのを防止する物)をかぶせ丁寧に表面の汚れと古いワックス層の1~2枚分を剥がすよう洗浄します。その後汚水を湿式掃除機やカッパギを使用し回収しモップによる水ぶきをし床面のアルカリ成分を取り乾燥したモップで2度ぶきをし乾燥させてワックスを塗布する。

床の材質や歩行頻度や使用方法によってワックスを選定し、(水性ワックスやウレタン樹脂ワックス、アクリル樹脂ワックス、石材用ワックス等)又仕上がり時に光沢の多いタイプまたはあまり光沢の出ないタイプなどお客様のご要望に沿った物を、フラットモップ等で1層~3層ほど塗布して送風機などを用いて乾燥させて終了です。

床にコンセントや部分的に濡らしてはいけない場所、汚してはいけない物等には養生を致します。

写真の現場は200平米のダンススタジオのフローリング床材の洗浄清掃です。
お客様のご要望でピカピカに仕上げて欲しいとのご依頼を受けての作業。

光沢の多く出るワックスを2層塗布して照明器具がきれいに映り込む位、傷やクスミの目立た無い仕上がりとなりました。

お問い合わせからメンテナンスまでの流れ

  • STEP1 HPからのお問い合わせ(電話・メール)
  • STEP2 担当者が電話
  • STEP3 ご提案・お見積もり
  • STEP4 作業完了
  • STEP5 管理 完了報告書